月うさぎの住処

満月碧が運営する幽遊白書・飛影×蔵馬ファンサークル「玉兎」による幽遊白書メインのブログです、看板息子のスーパードルフィー飛影・蔵馬・妖狐・秀一・忌み児飛影もおります同人要素や人形の苦手な方はご遠慮下さい。


クリスマス飛蔵妄想

  1. 2015/12/25(金) 12:18:47|
  2. 小ネタ
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今日はクリスマスですね〜と言う事でクリスマス飛蔵妄想〜

クリスマスイブに浦飯チームのみんなでパーティーする予定だったんだけど、社会人蔵馬は仕事が忙しくて一人残業でいけなくなってしまって、会社で残業の合間に一人さびしくコーヒー飲んでたら
飛影が会社の窓からチキンとケーキとシャンパンの入った袋を抱えて入ってきて
「…メリークリスマス」ってたどたどしい横文字で言ってくるものだから
「…飛影!どうしたんですか!?みんなでパーティーの最中じゃあ…抜け出してきたんですか!?」って驚いてたずねると
「ふん、幽助たちがお前に持っていけとうるさいんでな」ってそっぽ向きつつクリスマスカードを差し出してきて
蔵馬がカードを開いてみたら
『よ!お疲れ様!!クリスマスに一人寂しく残業してる蔵馬に俺たちからのクリスマスプレゼントだぜ!チキンとシャンパンとケーキだけだけど、飛影と二人っきり(笑)で食えよな!メリークリスマス!!浦飯チーム一同より』
ってかいてあって、二人の関係を知ってる上での皆の気遣いに「ああもう…;;///」って嬉しいやら恥ずかしいやらで苦笑する蔵馬に、何も知らずに「食わないのか?」ってズイッとチキン差し出してくる『恋人がサンタクロース』な飛蔵が見たいです。
飛影が一番のプレゼントっていう(笑)

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私の頭の中の消しゴム飛蔵

  1. 2015/12/17(木) 12:31:17|
  2. 小ネタ
  3. | コメント:1
本日の飛蔵妄想〜切ない系飛蔵妄想なんですが、
「私の頭の中の消しゴム」な飛蔵で、
今まで使って来た夢幻花の花粉が蔵馬の中に蓄積していて、ある時たまたま妖力が弱った時に今まではクエストの妖力で押さえられていたその作用が押さえきれなくなってジワジワ記憶を失って行く蔵馬。
恋仲な飛影はそんな蔵馬に寄り添う覚悟をするんだけど、日々少しずつ二人の色んな思い出も蔵馬は忘れて行ってしまう。
しまいには飛影の事すらわからなくなって、しかも花粉の影響で新しく覚える事も難しくなってしまい、毎日会うたびに
「貴方は誰ですか?」
って蔵馬に知らない人を見る目で聞かれるのが飛影はツラいんだけど、
記憶は失っても想いは残っている蔵馬は、飛影の事を忘れているのに毎日会うたびに飛影に一目惚れをして
「不思議ですよね、初めて会う筈なのに…貴方が愛しくてたまらないんだ…」
って頬を染めて言うから、飛影も記憶をなくしても、自分を覚えていられなくても、蔵馬は自分の蔵馬で、
毎日初めて会う蔵馬と、毎日新しい恋をしていけばいいんだ
…って記憶を持たない蔵馬と寄り添って生きて行く…
みたいな妄想をして、自分で妄想しといて胸が苦しいです(苦笑)

今日の飛蔵妄想〜

  1. 2015/12/01(火) 12:39:42|
  2. 小ネタ
  3. | コメント:0
本日の飛蔵妄想〜
恋愛感情に疎くてにぶい飛影のくっついてない飛蔵で、
トーナメント後も百足に残った飛影に、蔵馬がちょっと悔しくて
「また痴話げんかですか?懲りないですね、熱い熱い」って蔵馬がからかったら
「あんな凶暴おとこ女なんぞと誰が…あれなら貴様の方がよほどマシだ」って言われて
「え…いや、男女も何も、むしろオレは男なんですけどね…」とか返しながらも「お前の方が」って言われたのがちょっと嬉しくて、思わず機嫌が良くなった蔵馬を見て
「…おい…なんでちょっと嬉しそうなんだ…?」
っていぶかしげな顔をする鈍い飛影とかも可愛いなと思います。
もちろん後日くっつく前提で(笑)

本日の飛蔵妄想、和風ファンタジーパラレル

  1. 2015/10/27(火) 22:00:53|
  2. 小ネタ
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本日の飛蔵妄想~。和風ファンタジーパラレル飛蔵で。

稲荷神である妖狐蔵馬を祭っている小さな村に生まれた幼馴染の飛影と秀一、
その村には100年に一度妖狐を選ばれた少年を依代として憑依させることで村の繁栄を保つという風習があって、秀一がその依代に選ばれてしまう。
憑依させれば最後、それまでの記憶も個人の意思も消えうせ、妖狐と同化してしまうと知って、飛影を忘れたくないと嘆く秀一に、飛影も秀一を失いたくなくて、二人で村を逃げようというんだけど、
秀一は親一人子一人の母を残して逃げられないし、そんな事をすれば母がどんな目にあうかわからないから一緒には行けない、と涙ながらに飛影の誘いを断る。
でも、その代わりせめて依代にされる前に最後に一度飛影と結ばれたいと飛影に情けを請う。
本来依代となる少年は清い身でなければならない決まりを破って飛影と契る。
秀一は1晩愛し合った後、永遠の別れを決意し、飛影の元を去る。
その翌日、依代として祭り上げられ、妖狐蔵馬を降ろす儀式を受ける秀一、ところが、妖狐の魂を憑依させて飛影の気を身の内に取り込んでいたせいで、半分しか乗っ取られず、姿も秀一の面影を残した半妖のまま、記憶も意識も半分は秀一として保ったままに神通力を得て妖狐蔵馬として顕現する。
憑依が完全とはいかないまでも半分神となった蔵馬に村の人々は誰も逆らえず、蔵馬は村の守り神となりつつも、飛影と今まで通り寄り添って生きていく…みたいな和風ファンタジーもたまにはいいかな~と。

本日の飛蔵妄想

  1. 2015/10/26(月) 13:00:43|
  2. 小ネタ
  3. | コメント:0
秋の飛蔵妄想〜。
1ヶ月ぶりに人間界に来た飛影が、人間界はすっかり秋になってて肌寒さに人肌恋しくなって、
蔵馬と1ラウンドした後もずっとベタベタしてくるから「おや、珍しく今日は甘えたなんですね」って笑う蔵馬に
「誰がだ」って不機嫌になる飛影、
「寒いから、くっついていてくれるの、オレは嬉しいですけどね」って甘く微笑みながら腕をからめてくる蔵馬が愛しくて、またぎゅうって抱きしめちゃう、そんな秋の飛蔵いいなあと…
たまには甘える飛影も美味しいです。

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