月うさぎの住処

満月碧が運営する幽遊白書・飛影×蔵馬ファンサークル「玉兎」による幽遊白書メインのブログです、看板息子のスーパードルフィー飛影・蔵馬・妖狐・秀一・忌み児飛影もおります同人要素や人形の苦手な方はご遠慮下さい。


鬼は~そと!ひくら~うち!!

  1. 2013/02/03(日) 14:11:57|
  2. 小ネタ
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今日は節分ですね~。恵方巻き、という文字が毎年「緒方恵美」的何かに見えて、ドキッとする時期です(笑)おすし屋さんの予約の都合上、我が家では今年は恵方巻きは前倒しで一昨日食べましたが(意味あるのか、それ)豆まきするなら上記表題で叫びたいところですね(笑)福よりもヒクラよ来い!!

さて、休日はヒクラ妄想に拍車がかかるので、幽白ソーシャルゲームしながらちょっと長い妄想しちゃいました(笑)そのうち本にしようかな~とか思いつつ、だいぶ先になりそうですが;

で、今日の飛蔵妄想、
通常飛蔵で、お互い意識はしてるけど、まだ恋にまでは至らない、仲間関係の飛蔵で、
コエンマあたりに頼まれて、浦飯チーム4人で霊界の倉庫整理とか手伝わされる羽目になり、怪しげな品々を運ばせられているとき、蔵馬が封印の札のはげかけた古い箱を見つけて、「コレ、なんですか?」ととりあげると、
「ああ、それは三日間きっかりだけ10年後の未来に行ける秘宝じゃよ、どれどれ?だいぶいたんでるなあ」
と触れた瞬間お札がはがれて、箱が開き、中からまばゆい光があふれ出し、それに包み込まれた蔵馬が忽然と姿を消してしまう。
「蔵馬っ!!?」
「しもうた!!封印がとけて蔵馬が未来に飛ばされてしまったか!!」と回りは騒然

一方の蔵馬は10年後の世界に飛ばされていて、行くところもないし、わけも分からない未来の世界で動き回るのは危険、と判断し、とりあえず自分の家にいくが、未来では蔵馬はマンションで一人暮らしをしている
事をつきとめ、その部屋に向かうと、中から少し大人びた未来の自分が出てくる。
驚く蔵馬(大)に訳を説明し、協力を求めると、快く部屋に上げてくれる蔵馬(大)
通された部屋には、これまた背が伸びて大人っぽくかっこよくなった飛影がいて
『うわ…!飛影…すごく大人っぽくなってる…!』と思わずドキッとしてしまう蔵馬(小)

「なんだ?その蔵馬の姿をした奴は?」「これこれこういう訳で、過去のオレが飛ばされて来てしまったみたいなんですよ、これから3日間一緒に暮らすことになったので宜しく」といぶかしむ飛影に説明する蔵馬(大)。
『…?あれ?飛影も一緒って…?これって、同棲してるのか?今よりなんだか妙に親密というか、まるで恋人同士みたいな雰囲気だし…もしや…?』と驚く蔵馬(小)
蔵馬(小)の予想通り、二人は恋人になっていて、最初は驚いたものの、2日も過ごす頃にはその夫婦のような雰囲気にも慣れ、いつかはオレ達もこんな風になるのかあ…とちょっと想像してみたりするようになった未来生活最後の夜、あてがわれた今のソファで寝ようとするが、いよいよ戻れると思うとなかなか寝付けず、水を飲もうとキッチンに向かう途中、蔵馬の部屋の前に差しかかると、部屋の中から変な声が(笑)聞こえ、思わず立ち止まって耳をそばだてると
「やあっ…飛影…!だめですよ…っ蔵馬に聞こえたら…」
「フン、お前が声を出さなけりゃいいだけだろう?三日も我慢できるか」
「あっ…あんっ……!」
と、濡れた声が聞こえてきて、『なっ!!?これって…もしや…!!!』とびっくりするも、気になって思わずドアの隙間から中を覗いてしまう蔵馬(小)
未来の自分と飛影の睦みあう姿に、思わず息を呑んで見入ってしまうと、
「…見られてるな…」「え…?」と二人に気づかれ、どうじよう;;と悩んでる間もなく「そこにいるんだろう?入って来いよ」と飛影に言われてしまい、おずおずと部屋に入る蔵馬
「デバガメとは、いい趣味だな」と蔵馬(大)を抱きしめたまま飛影に言われ
「…そんなつもりではなかったんですけど…;」と言葉に詰まる蔵馬(小)
「明日は過去に戻るんだろう?せっかくだ、未来の自分がどんな風にオレに抱かれているか、じっくり見せててやろう」
と、ニヤリを笑うと、わざと見せ付けるように蔵馬(小)の目の前で行為を続行する飛影。
「ちょっ…そんな…!!?」と驚きつつも、目の前で繰り広げられる、未来の自分達の痴態に目がいってしまう。
「やだ…っこんな…っあんっ……!」と、はじめは羞恥しながらも、飛影の容赦ない攻めに徐々に夢中になっていく蔵馬(大)と、それをいとおしそうに抱く飛影の姿に、蔵馬(小)も夢中になってしまい、それを見抜いた飛影に
「くくっ…なんだ、お前も興奮してるのか?」と意地悪く聞かれてしまう
「そ、そんな…オレは;;」と焦る蔵馬に
「フン、可愛がってやってもいいが、あいにくオレはこいつで手一杯でな、それに、お前の「初めて」をここで奪っちまうと、過去のオレの楽しみがなくなるからな、どうせ明日には戻るんだ、お前はお前の「飛影」にしてもらえ」と、蔵馬(小)のおでこにキスして、頭をポンポンとなでてやる飛影(大人の余裕(笑

蔵馬(小)は真っ赤になって今に駆け戻り、布団をかぶって寝ようとするが、さっきの光景が頭から離れず『オレも…いつかは飛影とあんな風に…?うわあああ!!///』と一人悶々と朝まで過ごしてしまう
そして、いよいよ過去に戻れる時間がきて、見送る蔵馬(大)と飛影に別れをつげ、元の世界に戻ってくると、皆心配して蔵馬の帰りを待っていた、その中に飛影もいて、思わず昨夜のことを思い出して飛影をじっと見つめてしまう蔵馬『…未来の飛影、余裕があって大人でかっこよかったなあ…飛影、あんな風に成長するんだ…。そして、いつかはあんなふうに………///』と想像して思わず赤面する蔵馬を見て
「…?なんだ?おかしな奴だな、頭でも打ったのか?」といぶかしむ飛影。
そんな飛影にはこのことは内緒にしよう、と心に秘め「…なんでもありませんよ」ふふっ…と意味深に笑う蔵馬…それからはより意識してしまうようになって、だんだんと未来に近づいていく二人

……みたいな妄想をしてました(長っっ!!!)
本人の目の前でしちゃう…っていうのがエロポイントです(笑)蔵馬を完全に子供扱いな未来の飛蔵がなんとなく「いやん、あなた…子供が見てる(はあと)」な感じで萌えます(笑)
機会があればそのうち本にしたいです~
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