月うさぎの住処

満月碧が運営する幽遊白書・飛影×蔵馬ファンサークル「玉兎」による幽遊白書メインのブログです、看板息子のスーパードルフィー飛影・蔵馬・妖狐・秀一・忌み児飛影もおります同人要素や人形の苦手な方はご遠慮下さい。


本日の飛蔵妄想~♪

  1. 2015/04/18(土) 09:15:48|
  2. 小ネタ
  3. | コメント:0
今日の飛蔵妄想、蔵馬の血の匂いに妖怪の本能をそそられちゃう飛影っていうのも妖怪っぽくていいなあ、ということで、ちょっとハードめのエロ妄想です。エロなので追記にて~↓
魔性使い戦の後、目の前で繰り広げられるヘドの出るような闘いを見ているだけだった飛影は鬱憤の捌け口がなく、イライラしていた。
それを同室の蔵馬はピリピリと肌で感じつつもそっとしておくしかなく、
闘いの最中に生やした死招き草の後始末の為に、痛みに耐えながら自ら手当てしていると、傷口から一筋の血が流れた
蔵馬の様子を何とはなしに見ていた飛影はその血の色を見た瞬間、妖怪の血が騒ぎ、蔵馬に歩み寄るとその腕を取り、血を嘗める。
「飛影?」
その常ならぬ行動をいぶかしんだ蔵馬が飛影に声をかけた瞬間、飛影は激情にかられ、蔵馬を強引に背後から組伏せる。
衝撃に呻きながら「…いたっ…!何を!?」と驚く蔵馬だが、体を捻って見上げた飛影の瞳が炎の色に怪しく燃え立つのを見て
『ああ…俺は食われるんだ』と感じ目を閉じる

飛影は、蔵馬の闘いを見ているだけしかできなかった時のやり場のない怒りと苛立ち、目の前で妖気を煽られるだけだった鬱憤がないまぜになり、殺傷欲と支配欲とが捌け口を蔵馬に求めて溢れだした。
抵抗すればますます飛影を煽るであろう事が分かった蔵馬は、大人しく飛影のされるがままになるが、飛影は妖怪の本能の赴くままに激しく蔵馬を求めた
蔵馬を四つん這いに組伏せ、強引に捩じ込み、容赦なく後ろから激しく責め立てる。
昼間の闘いの傷も癒えぬままの蔵馬にも構わず欲望をぶつける
今はただ血を見て肉を断ちたかった…
己の切っ先を柔らかな肉に突き立て切り裂き、深く穿ち、まといつく熱い肉を容赦なく抉る
苦痛と快楽に上がる蔵馬の鳴き声を心地よく聞きながら、伝い落ちる血と汗の感触に獲物をほふる悦びを感じ凶悪な笑みを浮かべ、舌なめずりをする飛影
「ひ…えい…っもう…オレ…っあうっ……」と許しを懇願する蔵馬に、
「煩い、俺はまだ満足してないぞ、もっと乱れろ…気絶するまでな…」と蔵馬の髪をつかみ、耳朶を嘗めながら囁く
思うままに蔵馬を蹂躙しつくし、互いに果てたまま眠りにつく2人
翌朝鈍い痛みに目が覚めた蔵馬は、隣にいた筈の飛影の姿がいなくなっていることに気づき、やれやれ…と苦笑混じりにため息をつく
ふと見ると腕の死招き草の傷痕は跡形もなく消えていて、飛影が治してくれたのだと気づく、自分の体に満ちる飛影の妖気を感じ、くすりと笑う蔵馬
『どうやら俺が思ったより、飛影は俺に執着してくれてたみたいだな…あんなに怒るなんてね…それに、わざわざ妖気を分けてくれるなんて…まあ、相変わらず手荒なやり方だけど…』
と苦笑しながら、愛しそうに腕の傷跡に口付ける蔵馬囁く
思うままに蔵馬を蹂躙しつくし、互いに果てたまま眠りにつく2人
翌朝鈍い痛みに目が覚めた蔵馬は、隣にいた筈の飛影の姿がいなくなっていることに気づき、やれやれ…と苦笑混じりにため息をつく
ふと見ると腕の死招き草の傷痕は跡形もなく消えていて、飛影が治してくれたのだと気づく、自分の体に満ちる飛影の妖気を感じ、くすりと笑う蔵馬
『どうやら俺が思ったより、飛影は俺に執着してくれてたみたいだな…あんなに怒るなんてね…それに、わざわざ妖気を分けてくれるなんて…まあ、相変わらず手荒なやり方だけど…』
と苦笑しながら、愛しそうに腕の傷跡に口付ける蔵馬


…みたいな(笑)溜まった殺傷欲を肉欲で晴らすとかも妖怪らしいかな~と、それを納得ずみで受け止めてあげる蔵馬もまた妖怪らしい気がします~
スポンサーサイト

<<花守りの竜 | BLOG TOP | ポチ袋2>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する