月うさぎの住処

満月碧が運営する幽遊白書・飛影×蔵馬ファンサークル「玉兎」による幽遊白書メインのブログです、看板息子のスーパードルフィー飛影・蔵馬・妖狐・秀一・忌み児飛影もおります同人要素や人形の苦手な方はご遠慮下さい。


遠距離飛蔵妄想

  1. 2015/05/20(水) 12:48:01|
  2. 小ネタ
  3. | コメント:0
「人と別れるとき、見送られる側はシームレスに意識を変えるのに対して、見送る側は、手を降った後に踵を返した瞬間一気に日常に引き戻されるから、見送られる側より見送る側のほうが寂しさを感じる」っていうのをネットで見て、そういう見送る側と見送られる側の飛蔵の意識の違いとかいいな〜とちょっと妄想しました。

人間界と魔界の遠距離恋愛で、いつも飛影が人間界に赴いて蔵馬の部屋にくる感じで、
見送る側の蔵馬と見送られる側の飛影で、
飛影が部屋にきて、一晩イチャイチャした後、帰る時間になって飛影が窓から出て行って、蔵馬は飛影の姿が見えなくなるまで手を振って、姿が見えなくなった後、窓を閉めて踵をかえして、ふっと人間界での「南野秀一」としての生活に戻るんだけど、その「蔵馬」から「南野秀一」への意識の切り替えにふと切なさを感じたり。飛影がいる間は妖怪としての蔵馬として接していて、居なくなった瞬間に「秀一」という日常に引き戻されて、一瞬で世界が切り替わってしまう切なさ、みたいな。
でも飛影はそんな蔵馬の切なさには普段なかなか気づかないんだけど、珍しく蔵馬が魔界に遊びに来て、人間界との境目まで見送った飛影が、蔵馬の姿が見えなくなって、「さて、百足に帰るか(パトロールもあるしな)」って振り向いた瞬間に、ふと切なさを感じて
『ああ、あいつはいつも見送る時にこんな切なさを感じていたのか』って思ったりとかしたらいいです。

以下コメントお返事です
そらこ様:
拍手ありがとうございます〜合同誌、できあがりが楽しみです〜。未来の飛蔵、もちろん何百年経っても2人はラブラブですよ、永遠に!銀婚式、早いものですね〜。あっという間に金婚式になりそうですが(笑)6月はお会いできるのを楽しみにしてます〜
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