月うさぎの住処

満月碧が運営する幽遊白書・飛影×蔵馬ファンサークル「玉兎」による幽遊白書メインのブログです、看板息子のスーパードルフィー飛影・蔵馬・妖狐・秀一・忌み児飛影もおります同人要素や人形の苦手な方はご遠慮下さい。


本日の飛蔵妄想、和風ファンタジーパラレル

  1. 2015/10/27(火) 22:00:53|
  2. 小ネタ
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本日の飛蔵妄想~。和風ファンタジーパラレル飛蔵で。

稲荷神である妖狐蔵馬を祭っている小さな村に生まれた幼馴染の飛影と秀一、
その村には100年に一度妖狐を選ばれた少年を依代として憑依させることで村の繁栄を保つという風習があって、秀一がその依代に選ばれてしまう。
憑依させれば最後、それまでの記憶も個人の意思も消えうせ、妖狐と同化してしまうと知って、飛影を忘れたくないと嘆く秀一に、飛影も秀一を失いたくなくて、二人で村を逃げようというんだけど、
秀一は親一人子一人の母を残して逃げられないし、そんな事をすれば母がどんな目にあうかわからないから一緒には行けない、と涙ながらに飛影の誘いを断る。
でも、その代わりせめて依代にされる前に最後に一度飛影と結ばれたいと飛影に情けを請う。
本来依代となる少年は清い身でなければならない決まりを破って飛影と契る。
秀一は1晩愛し合った後、永遠の別れを決意し、飛影の元を去る。
その翌日、依代として祭り上げられ、妖狐蔵馬を降ろす儀式を受ける秀一、ところが、妖狐の魂を憑依させて飛影の気を身の内に取り込んでいたせいで、半分しか乗っ取られず、姿も秀一の面影を残した半妖のまま、記憶も意識も半分は秀一として保ったままに神通力を得て妖狐蔵馬として顕現する。
憑依が完全とはいかないまでも半分神となった蔵馬に村の人々は誰も逆らえず、蔵馬は村の守り神となりつつも、飛影と今まで通り寄り添って生きていく…みたいな和風ファンタジーもたまにはいいかな~と。
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